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2013年8月 9日 (金)

第11回「宮崎未来塾」開講のご案内

残暑の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、宮崎未来塾は下記の要領で第11回目の塾を開講します。

 今回は宮崎大学准教授・農学博士 河原聡先生をお招きして開講致します。河原先生は農学部に所属され、応用生物科学の研究をされています。また、神話にも造詣が深く、「宮崎の神話」についてお話いただけるものと思います。

 ご多忙のこととは存じますが、お誘い合わせの上、ご参加下さいますようご案内申し上げます。


<日時>
平成25年8月31日(土)
18:30~

<場所>
宮崎市民文化ホール
「イベントホール」
宮崎市花山手東3丁目
TEL0985-52-7722

<講師>
河原 聡 様
(宮崎大学准教授・農学博士)
テーマ
「弥生の神々
~記紀に見る宮崎県~」

<参加申込締切日>
8月28日迄
※事務局までTELまたはFAXにてお申込み下さい。

<問合せ先>
宮崎未来塾事務局
TEL0985-26-8456
FAX0985-31-1648

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コメント

昨日の婚外子の相続についての違憲判決に私はどうしても納得出来ないのです。マスコミは事実婚やシングルマザーが増えて結婚の形態が変わって来ただとか、生まれて来た子は皆法の下に平等であるべきだとして遺産が半分になるのは差別だという主張な様です。確かに結婚してなくても子供は国の宝であって差別する事はあってはならない事は誰もが認識してると思います。けどちょっと待って下さいと言いたい!?では籍に入っているお子様の事はどう思っているのでしょうか!?そもそもこの原告の方の家庭環境って物凄く一般的ではなくよそに子供を設けた時点で父親が婚姻をどちらかにするべきであって、一緒に住んでいたという事は戸籍上は不都合があっても毎日の生活や育って行くうえで少なからずも実子の方よりは健全だったのではないでしょうか?実子の方は精神的にお父様がいない分計り知れない苦痛を受けているはずです。世の中にはいろんなご家庭が有ろうかと思いますし、こうなった原因も様々で一概にはどちらがどうという事も他人の私が何も知らないのにこうして発言するものおこがましいと思いますが私が腹立たしいのは原告の方が幸せに暮らして来たけど父親が亡くなって遺産が実子の方の半分だった事にショックを受けて差別を感じたと言っていた事です。あなたの幸せは誰かの不幸の上に成り立っていて金額が同じじゃない事はせめてもの実子の方にとっての今までの人間としての誇りと尊厳だと思うのです。
父親と一緒で思い出も一杯あり金銭的にも不自由も少なかったはずです。男女のもつれで迷惑を被ったかも知れませんがそれは実母に訴える事であってよそ様に裁判を起こして社会的に認めさせる行為を決して正しいと思いません。あくまでも戸籍上は家族ではないという現実を実母がこの原告に諭すべきだと思います。全国で二万人以上いるそうですがこれが多いと見るか少ないと見るか、私は全然多いと思いませんし実際私の周りに1人もいません。例えばこの父親が若い頃から本妻の方にずっと金銭的にも支えて来て今の地位が出来たとしたら差別だという金額の中に正妻の方の金額も含まれているのではないでしょうか!?民法が出来たのは明治かも知れませんが全く相続がないわけではなく半分あるのです。同額ではない事が本当に差別でしょうか!?実子の方は他の差別を受けています。その分とおあいこだねと何故思えないでしょうか!?人としてどうあるべきか‥何だかとても悲しいです。

投稿: ヤッチン | 2013年9月 5日 (木) 11時10分

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