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2013年6月19日 (水)

匿名の方への返事

 先日、東久留米消印で匿名の方から葉書が届き、「6月6日号週刊新潮の渡辺淳一さんの『あとの祭り』を読んで、感想を新聞に発表して下さい。楽しみに待っています。」とありました。

 私は週刊新潮は毎週読んでいます。渡辺淳一氏の記事を読んであんまりだと思い、「政治については、門外漢のようなので、性の探求に専念してほしい」旨ツイートしました。  残念ながら、私の感想を発表してくれる新聞はなさそうなので(あればいいのですが)ブログでの発表に代えさせていただくことにします。葉書の文面は以下の通りです。

 「6月8日読売新聞で(日本人をおとしめようとしている)のあなた様の記事を見ました。そんなに朝鮮人は弱虫だったのかの発言にやはり戦争をしらない人はダメだと思いました。日本人だって軍に反抗心をもったら特高に引っ張られてゴウモンを受けたり、コワイコワイ時代だったんですよ。まして朝鮮人、支那人とさげすまれていたのにそんな事出来るわけないでしょう。平和な時代に生まれた人には想像つかないのにおかしな発言しないことです。国民を代表する政治家として全く何も知らないで恥ずかしいですね。やはりあの時代を過ごした人でないと分からず、これから先が心配ですね。
中山さん是非読んでください。6月6日号週刊新潮の渡辺淳一さんの書かれた「あとの祭り」の記事、私もあの時代を少し知るものとして全く同感です。そして読んだ後是非感想を又、新聞に発表して下さい。楽しみに待っております、必ず読んで下さいね。」
書き足りなかったのか、表の方に次のようにあります。
「太平洋戦争前の事からていねいにドイツの様にいいも悪いもきちんと正しく学校教育すべきです。中山さんも歴史教育をきちんと受けてないですよね。政治自体がくさいものにフタで都合のわるい事は教えてこなかったから、中山さんのようになりますよ。

なお、6月6日週刊新潮の渡辺淳一氏の記事、「橋下発言から見えてくるもの」の概要は以下の通りです。
「…橋下代表の意見で問題になるのは、かつての中国大陸での日中戦争のときのことを、はっきりわかっていない点である。この時、日本軍は圧倒的に優勢で、中国大陸、各地を侵攻した。従軍慰安婦が徴発されたのは、そのような背景の下である。いわば、中国人女性にとっては自分の国が侵略され、同胞の男性が日本人に撃たれたり、殺されている。
 そういう情況の下で、自ら好んで、敵軍の慰安婦になる女性がいるだろうか。…もし、その種の女性が絶対に必要、というのなら、日本の女性を現地に派遣させたらよかったではないか。…中国人女性を勝手に拉致して、慰安婦にしてしまった。そのことは、当時は自分達は強いのだから当然、と思っていたかもしれないが、被害者側はそうは思わない。…
 …どうしてこういう非常識な政治家が生まれたのか。その根本原因はどこにあるのか。 ここで、もっとも問題になるのが、日本の学校が、太平洋戦争に負けた以降の戦後教育を、きちんとおこなってこなかったことである。
 なぜ、中国や朝鮮を侵略して、朝鮮を植民地にしたのか。そのうえで、これらアジア諸国に対して、いかなる横暴、略奪をくり返してきたのか。 わたしはこの時期、子供ながら炭鉱町にいたので、いろいろ聞かされ、一部、それらしい情景を目撃している。
 さらにこれら日本軍の行為を批判し、抑圧しようとしたアメリカに、開戦の宣告もなく、卑劣な奇襲攻撃(真珠湾攻撃)をしかけたこと。 こうして、太平洋戦争が始まった経緯などのほとんどは、学校では正確に教えられてこなかった。… それらは二十世紀初頭から敗戦にいたるまで、日本国が犯してきた屈辱的な部分である。それだけに、それらを日本の教師が子供たちに教えるには、あまりに辛く、悲しすぎた。… 近代の明治、大正、昭和は曖昧に、ほとんど教えないのが常だった。 これでは、橋下代表のような無知で身勝手な人が出てくるのも無理はない。
 とにかく、日本人は近代日本のマイナスなるものには、すべて目を閉じ、蓋をしてきたことはまぎれもない事実である。」

これを読んだ私の感想は以下の通りです。
 私は終戦時2才でしたから、もちろん戦時中のことは知りません。渡辺氏は私より丁度10歳上、昭和8年生まれですから、終戦時12才です。私も12才の頃には周りのことが少しずつ分かるようになっていましたから、あの時代を過ごした匿名の葉書の方と同様、渡辺氏も子供ながらいろいろ聞かされ、それらしい情景を目撃していたかも知れない。しかし、逆に世の中には子供の目には見えない様々な事があるのも事実です。それは後年教育によって学ぶしかありません。それも正確な史実に基づく教科書によって。
 渡辺氏にいちいち反論すると長くなりますが、先ず、今問題になっているのは朝鮮半島における従軍慰安婦の問題であり、日本の官憲が中国女性を勝手に拉致して慰安婦にしたという話は事実誤認です。そして慰安婦のほとんどは日本の女性であり、日本軍の行く処へ後からついて行ったのです。
 そして、(もっとも問題になるのが日本の学校が、太平洋戦争に負けた以後の戦後教育を、きちんとおこなってこなかったこと)とあります。私もその通りだと思います。太平洋戦争に負ける以前の明治維新からの近現代史を史実にのっとって正しく教えてこなかったことが一番の問題です。
 (20世紀初頭から敗戦まで日本が犯してきた屈辱的な部分を子供たちに教えるにはあまりに辛く悲しすぎた)というのはよく理解できません。(日本人は近代日本のマイナスなるものにはすべて目を閉じ、蓋をしてきたのはまぎれもない事実である。)と言われますが、日本の自虐教育は従軍慰安婦の問題にしても南京事件にしても、わざわざマイナスなるものを捏造してまで子供達に教え、辛く悲しい思いをさせてきたのではないでしょうか。
 渡辺氏も炭鉱町で朝鮮人が酷使されるのを目撃されたのかも知れません。しかし、シベリアで日本人が極寒の中で強制労働させられ亡くなっていくところは見ておられないでしょう。自分が体験したことだけで全てを判断してはいけないと、私はいつも自戒しています。(以上)

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コメント

はじめまして。
Twitterからこちらへ飛んできました。
私の父は昭和3年、母は昭和7年生まれで健在です。
父の兄はサイパン玉砕で戦死しております。
父からは戦争中のことをよく聞かされて育ってきました。
このことから合わせてみて渡辺氏のおっしゃることが理解できません。
育ってきた環境というものは恐ろしく人の思考を変えるものなのだということだけがわかりました。
父は今の日本は(民主党政権時代)本当に一番悪い。情けない。と言っております。
自民党になり、やっと安心している様子です。
中山先生の質問なども父なりに孫にわかるように話して聞かせています。
学校では真逆の歴史を教わっている娘たちはテストにうその答えを書く事に抵抗を感じているようです。
話が逸れてしまいましたが、渡辺氏のような昭和一桁世代がいることが分かり目からウロコの内容でした。
私は子供の頃の日本が懐かしいです。
娘たちには日本人としての誇りを持って生きていける国を残してあげたいと思っています。
長文失礼いたしました。

投稿: 昭和一桁の娘 | 2013年6月19日 (水) 07時13分

渡辺淳一は自虐史観ですね。

橋下市長も同様で、現在の価値観で許されない行為をしたという日本軍侮辱は自虐史観であろう。
今の理屈でなぜ過去を裁くのか?
当時の買春は合法的な職業であり、丁稚奉公と何ら変わりはない。
職業に就いた以上、勤務時間、勤務地等なんらかの強制性があるのはあたりまえだろう。

なかったことは証明できないので状況証拠等をまとめてみた。

1.1965年日韓基本条約締結時にこの問題は一切議題に挙がっていない。日本政府はこの条約締結をもって一切の賠償問題は解決済みとの見解である。
2.朝鮮人慰安婦の証言以外に軍が強制したという証拠がない。
3.軍の指示は文書によって行われるが、強制を示す文書は一切ない。朝鮮人女衒の違法行為を取り締まる通達等はある。
4.朝鮮人慰安婦の家族や関係者の証言がない。
5.当時の朝鮮は日本に併合されており、日本の法律によって統治されていた。当然強制等の違法行為は法律違反で取り締まられていた。
6.朝鮮の統治はその多くを現地の朝鮮人が行っており、もし軍が強制したとすればそれは朝鮮人が遂行したことになる。
7.当時は売春は合法であり募集すればいくらでも集まったので、あえて違法な強制をする必要がない。
8.結局証拠がないので、河野談話がその証拠とされている。
9.大戦末期にオランダ領東インドで、陸軍部隊がオランダ人女性を拉致して慰安所で働かせたスマラン事件(白馬事件)は軍紀違反であり、慰安所は軍の命令で閉鎖され、責任のある将校は処罰された。つまり。軍は強制を禁じていたという実例。

捏造した、朝日新聞・福島瑞穂を証人喚問したのち、
国際司法裁判所に提訴というのはなじまないのでしょうか。
日韓基本条約ですべて解決しているにもかかわらず、根拠のない因縁をつけて日本を侮辱し続けている。
韓国は竹島侵略問題同様でてこれないであろうがそれでもよい、
ベトナム戦争時のベトナム人女性に対する戦争犯罪についても、ベトナム政府に提訴をすすめたい。

投稿: id | 2013年6月19日 (水) 09時13分

韓国はありとあらゆるテロを日本に仕掛けているとしか思えないのですが、何故、誰もテロ行為だと声を上げる国会議員がいないのですか?私も「事に望んでは危険も顧みず以て国民の負託に答えます」との経験が有り日本を愛する者としてはとても看過できません。正義が通る世の中にして下さい。どの国も自国に不都合な事、機密事項は60~70年、公にしないとか、しかし、今の世界情勢だと米国の太平洋戦争関連の機密は100年経っても出さないとも聞きます。出してしまうと日本が正義であったことが明らかになるからと、そうなると一番困るのは米国でしょう。なぜ現在日本人が歴史認識で二分されているのか、ひとつにまとまらないように操作されているのか、歴史の真実を明らかにし日本を再生させてください。

投稿: 中村易幸 | 2013年6月19日 (水) 11時42分

この葉書の差出人や渡辺氏は
「自分は戦争時代をリアルタイムで見ており
中山先生はそうではない。だから中山先生はダメである、
というスタンスなのでしょうか?では自らと同世代もしくは
当時成人していたような方々の多くが中山先生に近い
見解を述べてきた事に関してはどう説明されるのでしょうか?

そういった人間の一人として、私の親族もいます。
渡辺氏とほぼ同世代、当時少年だったと思えないほど
色々な出来事についての記憶力がずばぬけ、
学業も優秀で、何より「正直な」親族です。

彼は戦中戦後の数年間に及ぶ長い期間を実際に朝鮮半島で過ごし、
日本人の朝鮮人に対する接し方をつぶさに見ていましたし、
終戦後の朝鮮人による日本人への強姦、虐待も見聞きしていたんです。
さらに日本に帰国後は、日本国内のあちこちで
繰り広げられていた朝鮮人の横暴も見ていました。
その親族の見解は全体的に中山先生にとても似ています。
渡辺氏と同世代にも関わらず、渡辺氏と歴史認識は正反対です。
しかも、こういった実例が他にも数多くあるように見えます。
これに関しては葉書の差出人や渡辺氏はどう考えるのでしょうネ。
このような事実があるのに、それを隠しながら日本を貶め
続ける中韓に対し、日本人でありながらそこまで同調する
意味が理解できません。「臭いものにフタをする」と言うなら
むしろ日本人として中韓の振舞いの方が気になると思うのですが。

戦後、GHQの洗脳により「日本は悪くダメである」
一辺倒に歴史観が塗り替えられた様子も、親族は
リアルタイムで生々しいまでに記憶しています。
戦後、親族の周辺の、いわゆるインテリ層の9割は
こういう洗脳組になってしまったそうです。
戦時中「鬼畜米英を竹やりで殲滅します!」などと
学校の先生にホメられそうな事を言っていた人間に限って、
敗戦後は180度手の平を返したような自虐史観的な
態度に変貌したそうです。
親族は、戦時中も体制ウケする事も言わなかったため、
先生から叱られていたクチですが、そのぶん正直なので、
戦後も正しい事は正しい、事実は事実だときちんと日本を擁護もしたのです。
しかし、正直に事実(=日本を擁護できる内容)を言うだけで
「お前、なんていう事を言うんだ!」周りから言われたと。
自虐史的な考えに凝り固まっていた親族の周りのインテリは
いつのまにか脳内に刷り込まれたイデオロギーと
事実・真実との区別がつかなくなったのではないでしょうか。

私には渡辺氏らもそういう部分がある人間に思えます。
中山先生がこの記事の後半で指摘なさったように
明らかに事実よりも、脳内の考えを事実であるかのように
いつのまにかすり替えて論を展開している事もそうです。
平和ボケした日本しか知らず、政治に無関心だった
私までが、こういうタイプの人々に疑問と嫌悪感を
感じるようになったのは、彼らの偽善ぶりが
あまりに酷く映ったからです。

最後に、中山なりあき先生、恭子先生、
お二人には感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます!応援しています☆

投稿: miyabi | 2013年6月19日 (水) 16時03分

ご多忙のさなか、様々な問題定義を我々国民に提示して頂き、大変感謝しております。お体ご自愛ください。

本題ですが
国会議員の方々には、未だに太平洋戦争を日本の侵略戦争と唱える方がいることに、落胆を隠せません。GHQ側の最高責任者であったマッカサーが、上院で発した
Their purpose, therefore, in going to war was largely dicttated by security. という発言が、日本の自衛自存のための戦争だったと認めているのですが、なぜこのことをもっと公式の場で発信しないのか、不可解極まりないです。また、ポツダム宣言からサンフランシスコ条約に至る経緯を鑑みれば、A級戦犯など存在しないことは明白なんですが、これも筋を通して発信しない、、、。

私は団塊世代Jr世代のため、コミンテルの呪縛から解けたのもせいぜい10年くらいです。そんな最中、正論を堂々と発せられる中山先生を誠心誠意応援したいと思い、コメントさせて頂きました。

様々な妨害があるのを容易に予想できますが、お体に気をつけて、今後も頑張ってください。

投稿: クロス マモル | 2013年6月19日 (水) 18時32分

戦争を知らないと卑怯に
印籠で封じ込めようとするが、
渡辺淳一氏も匿名の方も
勝手な想像で、
何も知らないも同じではないか。
ついでに、
真珠湾攻撃は、アメリカ側も
知っていた事で、
日本だけが悪いと単純に
言えるものではありません。

投稿: midirz | 2013年6月20日 (木) 03時56分

中山さん、こんにちは。
この匿名の方の認識もそうですが、渡辺淳一氏の歴史認識には驚きました。
渡辺さんは確か医師免許も持っておられるインテリですよね。
こんな有名な方がこれほどまでに偏った自虐史観をお持ちとは情けなくなります。

渡辺さんは「日本は何も教えてこなかった」とありますが、果たしてそうでしょうか。
私は勉強が嫌いな子供でした。
授業なんてろくに聞きもせず、したがって歴史などにも興味が無く過してきました。
やがて大人になり、確か25年ほど前の事です、ある人から本田勝一氏の「中国の旅」を紹介され、
そんな本に全く興味が無かった私は読みませんでしたが、
その人から本の内容を説明されました。
内容を聞いた私は、なんとこのように思ったのです。
「ああ、そうなんや、そりゃそうやろな~どうせ日本は悪かったんだから」と。
そして「悪かった」ということに、私は安心感さえ持ったのです。
自国が悪かったということに安心感を持つ国民って、どうですか。
病んでいる状況ですよね。

私は勉強もしてこなかったにも係わらず、「日本は悪」ということが、体に沁みついていたのです。
これはとりもなおさず、日本全体がそのようになっていたというより他ないと思います。
したがって渡辺氏の仰る「何も教えてこなかった」という主張は間違っています。

私が気がついたのはほんの3年前です。49歳の時です。
私はそれまで日本が悪だったということを全く疑いもせず信じきっていたことに、愕然としました。
そして49年間生きてきて、これほど自分を恥じた事はなかったです。
本当に恥じました。心底恥じました。
そして生まれて初めて日本人に生まれたことに誇りが持てたのです。
先人達への申し訳ない気持ちと感謝の気持ちが溢れ出てきました。

戦争というとても悲惨な状況下では、そりゃ色々とあると思います。
日本が全面的に良かったのだと言いきれるものでもないと思います。
しかし、ここまで一方的に悪者にされ貶められることに絶対に納得がいきません。
「悪」を言うなら、日本よりよほどひどいことをやってきた国がいくつもあります。
そもそも白人による人種差別、それによる植民地支配、
これこそが諸悪の根源ではありませんか。

ところがどうです?諸悪の根源となる国々が自虐史観に捉われていますか?
それどころか、堂々と胸を張ってきたじゃないですか。

渡辺氏は、ここらあたりをどう考えているのでしょうか。
あまりにも視野が狭すぎます。もっと全体を捉えてものを考えて欲しいと思います。
断片的に捉えそれこそが全てなのだという考えは、歴史を見誤ります。
それと渡辺氏の「卑劣な真珠湾攻撃」の主張。
この1部分だけでも、渡辺氏は勉強不足です。
というか、今頃こんなことを信じているのか、と、ただの1主婦である私でさえ呆れかえりました。

長々と失礼しました。お邪魔致しました。

投稿: 平凡な主婦 | 2013年6月20日 (木) 16時15分

私も中山先生の意見に同感です。自分の見てきたことだけで歴史は語れません。
正しい歴史を学ぶ、論が2つあるのなら両方載せる、理由を明確にすることです。
中学になる息子が歴史を、学びはじめました。教科書を読むとやっぱり侵略と記載してある。強制された創氏改名とか....どうしたものかと悩んでいる今日このごろです。
私は現在53歳ですが、自虐史観から抜け出せたのはここ3年ほどです。怖いものです教育は....

投稿: 兒島 裕 | 2013年6月20日 (木) 22時16分

私もまったく同感です”
その手紙は在日の人間が書いたものでは
ないのでしょうか?
そう思うくらいに祖国を貶めることに
終始していますね。 他の方がおっしゃるように
むしろ日本は朝鮮族の横暴や戦後の極悪非道な
振る舞いに泣かされてきました・・・
にもかかわらず常に被害者を演出し、金品や
謝罪を要求する集りのような民族に
なぜまともに耳を貸す必要などありましょうや?

あの戦争は西欧の人種差別による戦いであり
日本は戦法は誤ったかもしれないが
あそこで戦わなかったらそれで日本は終わっていたはずです! 中韓や米国の一方的、戦勝国の論理を
もって自国の歴史を語るなどそれ自体がナンセンスであることすらわからない人たちが多すぎます・・・

投稿: 侍ジャパン | 2013年6月21日 (金) 23時05分

述べられている事象には全て賛同します。

大分以前にも申し上げましたが、このブログでも「太平洋戦争」と仰っているのには異常を感じます。日本人なら「大東亜戦争」とするべきです。私は終戦時5歳でした。その当時は「大東亜戦争」と5歳の子供でも言っていました。
昭和22年に小学一年になり、初めて「太平洋戦争」という用語を聞きました。家に帰って親に「太平洋戦争」とは何かと聞いたところ、進駐軍が「大東亜戦争」と言う用語は使わずに「太平洋戦争」を使えと言っているから、そう言うのだとのことでした。子供心に腹が立って仕方がなかったことを思い出します。今私が「太平洋戦争」で感じるのはあの戦争は「日本の侵略戦争」だとの意味が込められているものと思っています。昭和16年12月8日から昭和20年8月15日までの戦争は、日本は「大東亜戦争」と命名し、その目的は「日本の防衛」が第一で、「植民地の解放」が第二で「人種差別の撤廃」を第三に掲げて、立ち上がった戦争です。戦争には負けましたが、日本の防衛は不完全ですが、植民地の解放は見事に達成されており、人種差別の撤廃も米国の大統領に黒人出身の人がなられており、オバマ大統領は天皇陛下に謁見された時、腰を90度以上曲げて最敬礼されたことでも、その意味が理解できると思います。オバマ氏は日本のお陰で黒人である自分が大統領になれたことを感謝されての敬礼だったと私は思っています。

投稿: 小松 悟 | 2013年7月13日 (土) 16時37分

==> 自分が体験したことだけで全てを判断してはいけないと、私はいつも自戒しています。

私も全くその通りだと思います。私はまだ30代ですが、物事の判断には多面的に情報を集め、吟味する必要があると思います。
小野田寛郎さんの「従軍慰安婦の正体」という文章を読めば、渡辺淳一氏の記事が全くのデマであることがわかります。しかし、私を含め正確な歴史教育を受けていない人間が渡辺氏の記事を読めば、付和雷同する人も少なくないでしょう。
本当の民主主義を実現する為には、教育こそ原点であると改めて実感しました。

投稿: しげ | 2013年7月25日 (木) 14時14分

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